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睡眠研究所 リカバリーウェアが睡眠を安定させる可能性を実証 ― 脳波・深部体温・心拍変動を用いた客観的評価 ―

西多教授が所長を務める早稲田大学睡眠研究所が、リカバリーウェアが、睡眠中の体温調節、睡眠構造、自律神経活動に及ぼす影響について、複数の生理指標を同時に測定することで検証し、論文を発表しました。

リカバリーウェアの着用により、睡眠時間や睡眠効率に有意な変化は認められなかった一方で、入眠過程および睡眠中の深部体温動態や睡眠段階の構成に変化が認められました。 

本研究成果は、国際学術誌 Sensors に掲載されました。なお、本研究は株式会社TENTIALとの共同研究として実施されました。 

詳しくは、本学総合研究機構のプレスリリースをご覧ください。

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